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「ミュシャ展」に行ってきたのです♪ [アニメ]

みなさんこんにちは。
今日の東京は曇り。
ドル高で2万円の大台が見えてきた日経平均ですが、
日本株に材料が乏しいだけに
いつ利益確定売りが出るかどうかの
チキンレースになりそうでドキドキなのです…。

さてドキドキと言えば、
お孫さんが
”「スラブ叙事詩」の日本などへの貸し出しの取りやめを求め提訴”
などというニュースが流れ、
大丈夫かなとドキドキさせられた<ミュシャ展>ですが、
先週末から無事スタートしたのです♪
ミュシャ1.jpg
2017年3月16日(木) 午後10時25分(50分)から
「華麗なるミュシャ 祖国への旅路 パリ・プラハ 二都物語」
が、NHKで放送予定なのです。
その中でミュシャの大作「スラブ叙事詩」が
取り上げられるので、
来週末は混雑必至なのではないでしょうか?
去年、NHKで紹介されて大行列になった
伊藤若冲展で炎天下に並んだのを思い出して、
どうしてもゆっくり見たいので、
昨日、国立新美術館http://www.nact.jp/exhibition_special/2016/alfons-mucha/
行ってきたのです♪

スラブ人って
漠然と東欧からロシアにかけている人たち
ぐらいの感じで
よくわからないのですけど、
東スラヴ人(ウクライナ人、ベラルーシ人、ロシア人)・
西スラヴ人(スロバキア人、チェコ人、ポーランド人)・
南スラヴ人(クロアチア人、セルビア人、ブルガリア人など)に分けられる
スラヴ語派の言語を話す諸民族集団だそうなのです。

そんなスラヴ民族の
連帯と統一を目指して
19世紀初頭に始まった思想運動が
汎スラブ主義なのです。
ところが、
同じ言語体系にあるだけで、
宗教対立を始めとして、
すでにさまざまな対立をはらんだ民族同士では
うまくいくわけもなく下火に…。
そんな時期に描かれたのが「スラブ叙事詩」なのです。

会場に入ると、
「原故郷のスラブ民族」が
壁一面に展示されていて、その大きさと迫力は圧巻なのです♪
そこから目を移すと、
周りの壁にもすべて「スラブ叙事詩」が展示され、
今まで見ていたサイズの作品とは違う大きな作品の中にいるような
荘厳で幸せな気持ちになれるのです♪
大きな二部屋に20枚近くの作品は本当に素晴らしくて、
しばらく見ほれてしまいました。

もう少し時代背景を調べてから見た方が、
ミュシャさんが何を訴えたかったのか分かったのかとも思います。
幻に近い王国への残滓なのかも知れないですが…。

写真を撮らせてくれる部屋もあったのです!
<スラブ賛歌>
ミュシャ2.jpg
<イヴァンチツェの兄弟団学校>
ミュシャ3.jpg
<スラヴ菩提樹の下でおこなわれるオムラジナ会の誓い>
ミュシャ5.jpg
<ロシアの農奴制廃止>
ミュシャ6.jpg


期間中にもう一度くらい見に行きたいのです♪

ここのミュージアムショップ、
不思議なモノを売っているので好きなのです♪
ミュシャ7.jpg

図録はアマゾンでも買えますが、
現在2~4週間待ちになっています。

ミュシャ展

ミュシャ展

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 求龍堂
  • 発売日: 2017/03/10
  • メディア: 大型本



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